ネイティヴ並みの
『英語の書き方』 がわかる本

ISBN4-87138-237-0
定価 1,470円(税込)
三浦順治 著
著者プロフィール
秋田県生まれ。秋田大学卒業後ミシガン大へ留学。
現在 秋田大学名誉教授、秋田県立大名誉教授。
主要著書 「中学校英語指導法事典」(開隆堂)
「新・英語科教育の研究」(大修館)「新英文構成法」(開隆堂)他
・目次 ・ 165P
まえがき
序章
第1章 日本語と英語のコミュニケーションの展開の違い
日本的コミュニケーションへの戸惑い
戸惑いその1:重点先行型の英語、結論先送りの日本語
戸惑いその2:情報提供に積極的な英語、小出しの日本語
第2章 「センテンス」
1)英語の「センテンス」とは
2)「大人」と「子ども」のセンテンスの違い
3)日本語と英語のセンテンスの長さの違い
4)main ideaと修飾語句
5)Sentence Combining─未熟なセンテンスを成熟したセンテンスにするための練習
6)まとめ─センテンスで日本人が気をつけるべき「くせ」
第3章 「パラグラフ」
1)英語の「パラグラフ」とは
2)パラグラフの基本の型
3)トピックセンテンスとサポート
4)パラグラフの長さ
5)トピックセンテンスの欠如
6)日米トピックセンテンスの構造の違い
7)日米トピックセンテンスの位置の違い
8)サポート──英語は押し、日本語は引く
9)センテンスのつなぎかた
10)直線型の英語、揺れの日本語
11)まとめ──パラグラフで日本人が気をつけるべき「くせ」
第4章 「文章」
1)英語の文章(説明文)の型
a 英語の文章の構成
b 導入のパラグラフ
c 展開のパラグラフ
d 結論のパラグラフ
2)文章の長さとパラグラフの数
終章 対照言語学の観点から
あとがき